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実践!男子ごはん 「とにかく大きい!小林家のロールキャベツ」 [Boy's Cooking]

rolled cabbage.jpg料理バラエティ『男子ごはん』。その第45回のメニューだった、「特大ロールキャベツ」に挑戦です。
イメージしてください・・今、お皿の上にロールキャベツがあります・・ころん、と丸くて柔らかなキャベツの包み・・その黄緑色の半透明な表面にナイフを入れると・・ほわほわっと立ち上る湯気、じんわり溢れ出るスープ・・
そいつを適当な大きさに切って、トマトソースと絡めてフォークに乗せて口に運ぶと・・野菜の甘みと挽肉の旨みが渾然一体となって拡がるローリングハーモニー♪ふおおーーっ^^/
こほん・・さて、こんなスバラシ成果に到達するためにも、そろそろ料理に取りかからねばなるまい。しかし、実は生まれて初めてのロールキャベツ制作である。しかもキャベツ丸々1個を使い切るという巨大バージョンであり、そこはかとなく緊張するのであーる。
まず、キャベツの芯をくり抜き、熱湯で丸ごと茹でる。うーむ豪快、さすが男子ごはん。。。次にボウルに水をはって、茹でたキャベツを入れて粗熱を取ってから葉を1枚ずつ脱がす、、、もとい、はがす。おお、「お代官さま、ごむたいな」「よいではないかよいではないか」「あーれ~」的な醍醐味があるのう。むふふ、さすが男子ごはん。。。そして、オニギリ大の具材を何枚もの葉で包んでいく。。。これが、かなーり楽しかった^^ 巻くときに葉の厚い部分が重ならないように互い違いしてみたり、側面にあたる部分を織り込んだり。梱包に関する技と工夫が要求されるプロセスは、男子ごはニストのピカ腕の見せどころであります。
なお、番組レシピではソースにデミグラスを使ってますが、ここは元祖小林家の料理人であるケンタロウさんの母上に敬意を表しまして、カツ代さん流トマトソースに変更しました。食材リストのデミ缶を生トマトに替えるだけで、イタリアーノあっさり風のバリエーションになります。
かくして、料理の出来上がりやいかに・・写真からは味が伝わらないのが残念!先のイメトレを軽~く超えたスバラシ一品に仕上げられたことは言うまでもありまっせん^^
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実践!男子ごはん 「五目あんかけかた焼きそば」 [Boy's Cooking]

katayakisoba.jpgいやはや、このごろ業務多忙です^^; まぁ、このご時勢、仕事があるってのは、ありがたいことですが、ブログもUPできないほどというのはドユコト?
でも、こういうときこそ、しっかり食べなきゃ!・・てことで、料理バラエティ『男子ごはん』、その第39回のメニューだった「五目あんかけかた焼きそば」に挑戦です。
さて、焼きそばは柔らか系も硬い系も好きだけど、硬すぎるやつ=ベビースタースナックが固まったようなバリバリ系はご遠慮願いたし。人間でも頭の硬すぎるヤツってのは煮ても焼いても食えないしねぇ・・ちょっち脱線^^;
ケンタロウさんレシピで作るかた焼きそばは、市販の麺をフライパン上に丸く形作り、そのままいじらずに弱めの火でじっくり両面焼き固めていくという、表面はカリっとして中が柔らかい、すなわち"カリホニャ"系です。わたくし、トーストでも餃子でも、このカリホニャに目がないっす。ついでに、自分自身もカリホニャ頭でいたいと常々心がけておりまっす。
あと、せっかく自分で作るんですから、あんかけの具は個人的に好きなものをたくさん、何でも入れちゃいましょお。僕の投入した具は、大好きなキクラゲとウズラの卵をたんまりと、それにエビ、豚肉、たけのこ、青梗菜、にんじん、ホタテなど・・五目を大幅に超えてギャラクティカマグナム級の豪華あんかけとなりました。
かくして、付け合わせの餃子もこんがり上手く焼けて、カリホニャ天国な食卓となりました。そのお味は・・・「これ、うめぇー~っ!」(太一くん風 雄叫び)
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実践!男子ごはん 「やわらかお肉のしょうが焼き」 [Boy's Cooking]

gingermeatsaute.jpg料理バラエティ『男子ごはん』。その第8回のメニューだった、「やわらかお肉のしょうが焼き」に挑戦です。
まー、たいがいの男子は大好きですわなぁ、しょうが焼き。
焼けた醤油と味醂の香ばしさ、じゅわわ~っと弾ける肉汁、ピリリと効いた生姜のアクセント、それらが渾然一体となって口いっぱいに広がっていく・・くあー、至福の時でございます。
レシピは、とても簡単で滅多に失敗しない(と思う)ので、ここは一つ男子諸君、彼女や奥さまのために(まぁ自分のためでもいいや)、ぜひ腕を振るってみるべし。
さて、ワンランク上のしょうが焼きを目指したい諸兄へ。炒め終えたフライパン、すぐ洗っちゃダメダメ。そこにタマネギとモヤシを投入してガンガン炒めましょう。で、野菜たちが、ちょいシナり加減で炒め止めるのがコツ。フライパンに残っていたタレと肉の旨みが良い仕事してますなー的野菜炒めの完成です。
丼に盛ったピカピカご飯、その上に甘辛い野菜炒めを敷いて、さらにジューシーなしょうが焼きを乗せる・・・ほくほく立ち上る湯気の向こうに桃源郷が見えるでしょう^^ てのは、ちと大げさか。いやいや、それほど美味い!こと請け合いです。
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実践!男子ごはん 「牡蠣の卵とじ/鰻ニラタマ/ジャーマンポテト」 [Boy's Cooking]

tamagozanmai.jpg今週末はタマゴな気分^^だったので、卵料理づくしなど。
まず、「牡蠣の卵とじ」。作り方はカツ煮や親子丼の具を作る要領と同じで、市販の合わせだしや蕎麦つゆで味付けします。たまねぎ、キノコ(しめじや舞茸)なんかを合わせるとグー。パセリとか分葱を散らすと風味豊かになりまする。
そして「鰻ニラタマ」は、韮とたまねぎをザクザク切って、短冊にした市販の鰻蒲焼と炒める簡単な一品です。炒める際にはゴマ油を、卵に鰻のタレと山椒を合わせてからスクランブルエッグにしておいて、最後に一混ぜするのがコツ。
「ジャーマンポテト」は、説明するまでもないかな・・ベーコンビッツと焼きトマトと合わせると、塩気と甘みがプラスされてよございます。
3品を作るのはたいへんそうですが、基本が「切って炒める」で同時進行できるので、手間は掛かりません。でも、フライパンを振る×3という力料理、すなわち男子ごはんの王道を行く献立と言えましょう。
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実践!男子ごはん 「タコのトマト煮/カジキの焼きネギソース」 [Boy's Cooking]

takotomatoni.jpgさて、今回実践してみたのは、1月11日(日)に放送された『太一 × ケンタロウ 男子ごはん:もう一度作ってみたいレシピ~アクセスランキングBEST5』にて紹介された料理の中から、「タコのトマト煮」です。
タコ足を丸のままグツグツ煮込む!ってぇ豪快な男子料理。作るうえでのポイントは2つ。
1)タコと一緒に煮込むにんにくは、丸ごと木ベラで潰すべし。
2)水だけじゃなく、赤ワイン[1カップ]+水[1/2カップ]で煮込むべし。ともに風味とコクをより深めるコツであります。
そして、もう一品。ソテーしたカジキマグロを、醤油と酒とミリンがベースのタレに焼きネギと山椒を合わせたソースでいただく、「カジキの焼きネギソース」。付け合せはブロッコリーといんげんです。
タコ、カジキともに、ペペロンチーノにしたパスタに乗せて食べたらもぉ・・・言葉に出来ぬほど^^バッチグーでしたぃ。
しかし、タコは大きすぎて食べきれず^^; そこで翌日、刻んで玄米炒飯の具にしました。トマトと赤ワインがほんのり香るチャーハンは、これまた良い出来でございました。連日、酒が進む進む♪
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実践!男子ごはん with タカハシソース [Boy's Cooking]

takahashiyakisoba.jpg takahashiiroiro.jpg
かなり以前にred師匠のサイトで紹介されていたオーガニック・有機なウスターソース、商品名は「カントリーハーヴェスト」。
それ以来、ほしいなー、手に入れたいなやー・・と、スーパーを覗くたびに探してましたが、なかなか見つからず。通販もままならず諦めかけていたらば、先月の「収穫祭&芋煮会 in 熊谷」の際にred師匠より直々に2本いただきました。red師匠、いつもありがとうございます♪
ソース瓶のラベルには、「このソースは出来る限り国産の適地適作の安心で美味しい素材を全国の提携農家から集め作りました。・・・(中略)・・・農家と提携し、作付~収穫から製品まで、美味しくて安心できる素材を探しつづけるタカハシソースが、自然の恵みを田園の収穫として、そのままお届けしたくて・・」という文言が記載されています。素性が分かっていて安心できる野菜とスパイスを素材としてること、これ大事!産地偽装や原材料改ざんが横行している昨今の食品業界だもの、これはマストなブランディング・メッセージでしょう。
さて、そんな素敵なソースが手に入ったんだし、これはもお"男子ごはニスト"の腕が鳴るってぇもんです^^・・・で、作ってみました。
左の写真は、ベーシックに「ソース焼きそば」です。そばをフライパンで炒り焼きにして、水分が抜けてきたところでソースを注いでやるのがコツ。また、豚肉は別料理で生姜焼き風にしといて、仕上げでトッピングする方が美味しす。
右の写真は、手前から「カニと豆腐のグラタン」、「鮭とポテトとほうれん草のガレット」、「牛肉とブロッコリーのカレー風味」です。どれもタカハシソースを調味料として使ったり、付けて食べたりするのがミソ。また、どかんっと多めに作っといて、残ったら次の日にパンに乗せたり挟んで食べるのもオツなものです。
男子厨房に入り、大いに腕を振るうべし!料理が出来るシェフな男子はカッコいいのだ^^

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実践!男子ごはん in X'mas 2008 [Boy's Cooking]

rochick.jpg choconoel.jpg
12月23日(火)、祝日でお休みである。とうとうやってきた、人生初「鶏の丸焼き」に挑戦する日が。
時は数日前に遡って日曜日のお昼前。何気なく点けたテレビに写ったキャプションは、「お家でも簡単!ケンタロウ風ローストチキン&カニピラフもどき」、国分太一さんとケンタロウさんの料理番組、『男子ごはん』であった。
あー・・クリスマス間近なんだやねぇ・・鶏料理もいいなやー・・と、録画スイッチ・オン。へー、けっこう簡単そうじゃん・・出来上がりも、おおー、こんがり美味しそう♪・・それにしても国分さんてば、なまら美味しそうに食べるなぁ、食べ職人ですな・・しても、きのこクリームソース、それにバターしょうゆソースのタレを付けて、2つの味を楽しむってのが粋ですなぁ・・・・・・(考え中)・・・・・・よぉし!作るべし!!
そして23日に至る、と。ローズマリーやローリエにハーブを刻み野菜とマリネして、丸ごと生鶏に揉み込んで、さらに表皮に塗して寝かすzzzこと半日。そして、マリネをお腹の中に詰めてオーブンで焼くこと1時間半。出来上がった勇姿が左の写真でございます。
いやー、テレビで見る10倍くらいたいへんだった^^; でも、楽しかったし、まじ美味しくできたし、良かったんじゃな~い(自画自賛)。一年に一度なら、また作ってもいいかも。
右の写真は食後のデザート。ビターチョコのブッシュ・ド・ノエルです。ウヰスキーに合わせたら、バッチグーでしたぃ。かくして、幸せかつ静かに更けていった、ちょい早いクリスマスの夜なのでした。

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Red Farmにて収穫した野菜たちの顛末 [Boy's Cooking]

男だって、料理をするときはするのだ^^
今週は、redさんの畑で収穫させてもらった野菜たちを前に腕をふるってみました。
negipasta.jpg buridaikon.jpg
まずは長葱焼きと大根の葉のソテーに鶏の照り焼きを合わせたパスタ(左の写真)。
そして、ブリ大根に里芋と筍芋(京芋)を一緒に炊いた合わせ技(右の写真)です。
tofuyaki.jpg butaimoni.jpg
続いて、豆腐ステーキに長葱とブロッコリー添え(左の写真)。
さらに、里芋と筍芋、豚バラブロックとブロッコリーの煮転がし(右の写真:これは奥さま作)
どの料理も新鮮な野菜たちのおかげで滋味深く美味しく出来ました。redさんに大感謝です。
先日の芋煮会の後、redさん宅から辞去する際に「春になったら、またおいで。春の野菜を畑で料理して食べよう。竹の子と菜の花でパスタなんか、いいかなぁ」と、魅惑の予告的お誘いをいただきました。もちのろん、馳せ参じますですよ~^^ 春が待ち遠しいっす♪

追伸: 姉弟サイトのCafe Northに"ゆうりんさん"も「芋づくし」料理を掲載されてるので、そちらもぜひご覧ください。

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